【3歳子連れ】Render Fika Sammu宿泊レポ|初キャンプで野菜収穫も!

たび

2026年5月2日〜3日、3歳1か月の娘を連れて、千葉県山武市にある「Render Fika Sammu(レンダーフィーカ サンム)」へ行ってきました。

実は今回、娘にとって初めてのキャンプ!(やっと、夜泣き&イヤイヤ期が落ち着いてきたので‥笑)

楽しんでくれるかな?ちゃんとテントで眠れるかな?と、親の方が少しソワソワしていました(笑)。

でも、そんな心配は必要なかったようで、帰ってからも「またキャンプに行きたい!」と言うほど楽しんでくれました。

Render Fika Sammuは、新しくて施設やトイレがとてもきれい。子どもの遊び場やじゃぶじゃぶ池もあり、私たちが訪れた際は、プラス料金で野菜の収穫体験もできました!

しかも、普段は野菜をあまり食べたがらない娘が、収穫したばかりの水菜やカブをその場でパクリ!親としては、キャンプよりむしろこちらに感動してしまいました(笑)。

この記事では、わが家の初キャンプの様子と一緒に、施設や遊び場、野菜収穫体験について、子連れ目線で正直に紹介します。

Render Fika Sammuは3歳の初キャンプにもおすすめ!

結論からいうと、わが家のキャンプデビューは大成功でした!

キャンプ場って、トイレや水回りがちょっと心配……というイメージがありませんか?私はそこが少し気になっていたのですが、Render Fika Sammuは施設が新しく、トイレもきれいでおしゃれ。初キャンプでも安心して過ごせました。

スタッフの方もとても親切で、分からないことがあっても聞きやすい雰囲気でした。

子どもの遊び場やじゃぶじゃぶ池、野菜の収穫体験もあり、3歳の娘も退屈する暇なし。帰宅後すぐに「またキャンプ行きたい!」と言っていたので、初キャンプの場所に選んで本当によかったです。

    Render Fika Sammuの森を歩く3歳の子ども

到着・テント設営中はアイスと虫探し

キャンプ場に到着したら、まずは持参したテントの設営からスタート!

小さな子どもとのキャンプで最初に立ちはだかるのが、「テントを建てている間、どうやって待っていてもらうか問題」です(笑)

わが家の場合、娘は売店で買ったアイスを食べたり、周辺を歩いて虫を探したり。親が汗をかきながらテントと格闘している横で、娘は早くもキャンプを満喫していました!

‥ごめんなさい。私も設営を頑張っていたかのような文ですが、テント設営を頑張る夫を横目に私もちゃっかり娘と一緒に大自然の中で食べる至福のアイスをちゃんと満喫していました‥(暑い日に食べるアイス最高!)

しかも、遊び場の地面をよく見てみると、カブトムシの幼虫がたくさん!まさかキャンプ場に着いて早々、こんな出会いがあるとは。虫があまり得意ではない私は少しゾワっとしながらも、自然の中ならではの発見に、娘も興味津々でした。虫好きっ子、集まれえぇえ〜!!!

遊具で遊ぶだけでなく、歩いたり虫を探したりするだけでも楽しめたので、思っていたより退屈せずに待っていてくれました。

まさかのオートサイトじゃなかったあぁあぁぁぁー!!笑

キャンプといえば、車をサイトに横付けして、荷物をササッと下ろすもの。

なぜかすっかりそう思い込んでいたわが家ですが、現地に着いてみると……今回予約したサイトは、まさかのオートサイトではありませんでした(笑)。

駐車場からサイトまでは少し距離があり、「この大量のキャンプ道具、何往復するんだろう……」と一瞬白目に‥

でも大丈夫。キャンプ場には荷物を運べるキャリーワゴンが用意されていました!何度か往復はしましたが、3歳の娘連れでも無事に運び終えることができました。(心の声「助かったぁぁ」)娘も途中から、荷物ではなく自分がワゴンに乗って楽しんでいたので結果オーライ!

これから予約する方は、わが家のような失敗をしないように、「車をサイトに横付けできるオートサイトか」「駐車場からサイトまでどのくらい離れているか」を先に確認しておくのがおすすめです!!特に子連れは!笑

※キャリーワゴンの貸し出し状況は変わる可能性があるため、必要な方は事前に施設へ確認してみてくださいね。

野菜収穫体験で、野菜が苦手な娘に魔法がかかった!

公式ホームページを見ていると、「野菜収穫体験」の文字を発見!

これはぜひ娘に体験させたい!と、すぐに申し込みました。

保育士として子どもたちを見ていると、自分で育てたり、収穫したり、調理したりした野菜は、苦手な子でも驚くほど食べてくれることがあります。

もしかして、収穫体験には魔法でもかかっているの……?

そんなことを思いながら、「この魔法、娘にもかかりますように」と心の中でこっそり願っていました(笑)。

普段の娘は、どちらかというと野菜があまり得意ではないタイプ。

ところが、優しい農家のお兄さんに「おいしいよ。食べてみる?」と声をかけてもらうと、自分で収穫した水菜やカブを、その場でまさかのパクリ!

食べたーーー!!

母、心の中で盛大にガッツポーズです(笑)。

私も収穫したばかりの野菜を食べさせてもらいましたが、本当に甘くておいしい!実は野菜がそれほど得意ではない私まで、すっかり収穫体験の魔法にかかってしまいました。どうやら効果範囲は、3歳児だけではないようです(笑)。

自分で土に触れ、野菜を引っ張り、匂いを嗅いで、その場で味わう。

野菜をただ「食べる」のではなく、収穫まで丸ごと楽しめたことが、娘にとっても心に残る体験になったのだと思います。

収穫を教えてくださった農家の方も、とても親切で優しい方でした。娘のペースに合わせながら、野菜の特徴やおすすめの調理方法まで教えてくださり、親にとっても学びの多い時間に。

農家の方が野菜に向ける愛情も伝わってきて、産後からすっかり緩くなった私の涙腺は、危うく畑で決壊するところでした(笑)。

収穫した野菜は、その日の夜、キャンプ場で焼いて食べました。自分たちで採ったばかりの野菜を自然の中で味わうと、それだけで何倍もおいしく感じます。最高のキャンプ飯でした!

キャンプデビューのはずが、野菜を食べた娘の姿に一番感動した母でした。

キャンプでも車中泊でも大活躍!買ってよかったコールマンのダブルマット

今回のキャンプに向けて新調したのが、コールマンの「キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル」です。

厚さは約10cm。実際に寝てみると、想像以上にふかふか!これまでキャンプで使っていた一般的なマットレスやコットよりも、断然ベッドに近い感覚で、ぐっすり眠ることができました!(嬉しい)

キャンプの夜は、地面の硬さが気になったり、寝返りのたびに目が覚めたりしがちですよね。産後、体力が産前の半分ほどになってしまった私にとって、睡眠はまさに死活問題です。笑

睡眠の質=次の日の自分の機嫌(笑)きっと、世の中のママたちなら共感してくれるはず‥

しかも、子連れキャンプは準備に遊び、片づけまで、親のHPがどんどん奪われていきます。だからこそ、夜にしっかり眠れるのは本当に大切です。(切実)

ダブルサイズは、広げると約200×128cm。厚さ約10cmのポリウレタンフォームが入っていて、夫が電動の空気入れを使って膨らませてくれたので、準備もスムーズでした!

購入当初は、夫の勢いに押されて購入したので、『本当にこんなのいるの?怒』と思っていましたが……ごめんなさい。正直、買って大正解でした!(笑)

さらに、このマットは先日の東北車中泊旅でも、車内に敷いて大活躍中!キャンプだけでなく車中泊にも使えるので、購入してから想像以上に出番が多く、「これは新調して正解だった!」と実感しています。

そして、なんと今後は、来客用のマットとしても活用する予定です。笑

普段はキャンプ用品として収納しておき、必要なときには自宅の簡易ベッド代わりにもなるので、「年に数回のキャンプだけではもったいないかも……」という心配もありません。(夫よ、ごめん。笑)

キャンプ、車中泊、来客用と3役こなしてくれるなら、わが家にとってはかなりコスパのよい買い物だったと思います。

ただし、ダブルサイズなので、収納した状態でもそれなりに存在感はあります。それでも、わが家では荷物のコンパクトさよりも寝心地を優先。これからもキャンプや車中泊に持っていきたいと思える、お気に入りのアイテムです!

【わが家がキャンプと車中泊で使っているマットはこちら】

コールマン「キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル」

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わが家がキャンプと車中泊で使っているマットはこちら。使っているのは「ダブル」サイズです!購入するときはサイズを確認してくださいね。

まとめ|3歳の初キャンプにRender Fika Sammuを選んでよかった!

今回、3歳1か月の娘を連れて、家族ではじめてのキャンプに挑戦しました!

行く前は、「3歳児を連れて、本当にキャンプなんてできるの?」「夜ちゃんと寝てくれるかな?」と、楽しみ半分、不安半分。笑

実際に行ってみると、テントを張ったり、ごはんを作ったり、野菜を収穫したり。大人にとっては何気ないことでも、娘にとっては全部がちょっとした大冒険だったようです。

自分で採った水菜やカブをその場で食べる姿を見られたのも、親としてはうれしかったなぁ。

もちろん、すべてがスムーズだったわけではありません。今回利用したサイトはオートサイトではなかったので、駐車場から荷物をキャリーワゴンで何往復も運ぶことに……。キャンプが始まる前から、親のHPはしっかり削られました。笑

それでも、夜は新調したコールマンのマットで想像以上にぐっすり。自然の中で家族とのんびり過ごして、最後には娘から「またキャンプ行きたい!」のひと言が聞けました。

もう、その言葉だけで、荷物を運んだ何往復も全部報われます。笑

Render Fika Sammuは、子どもと一緒に自然を楽しみながら、野菜の収穫など普段とは違う体験をしてみたい家族にぴったりのキャンプ場でした。

初めての子連れキャンプは、準備も荷物も多くて、正直ちょっと大変。でも、大変だったことまで含めて、あとから家族で笑える思い出になるんだなぁと思いました。

わが家も、また違う季節に遊びに行きたいと思います!

※施設内容や体験、料金などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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